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レガシィ・ヒストリー
初代レガシィの特徴から、
現行レガシィまで。 -
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初代インプレッサの特徴から、
現行インプレッサまで。 -
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1990年 「WRC」
レガシィから始まったWRCへの挑戦
10万キロ速度挑戦でサーブの記録を上回ったレガシィは、90年のサファリラリーでWRCにも参戦し、総合6位に食い込む。93年8月にニュージーランドで、コリン・マクレーが駆けるレガシィが初勝利を成し遂げる。
1994年 【スバルといえばSTI】
初のSTIはレガシィだった
スバルのラリーを牽引するモータースポーツ部門がSTI。STIの市販車バージョンといえばインプレッサが最初に浮かぶが、初登場だったのは92年8月にリリースされたレガシィ・ツーリングワゴンGT-STi。インプレッサには、94年にWRX-STiとして初設定された。
2003年 R2・R1
思い切ったサイズとスタイルで勝負
スバルのミニカーを表す記号としての「R」の記号を持った2台。
69年に発表された「R-2」を彷彿とさせる車名で03年デビューしたR2。
2名乗車を基本としたR1は05年にデビュー。
2007年 3代目フォレスター
新世代になりひと回り大きく
日本だけでなく、北米なども見据えて登場した3代目フォレスターは、従来よりもサイズアップして居住性、積載性を向上している。しかし、水平対向+シンメトリカルAWDというアイデンティティは守られている。
2008年6月 エクシーガ
「7シーターパノラマツーリング」
これまで培ってきたワゴン造りのノウハウを活かし、7人までしっかり乗れる高い居住性と開放感あふれる室内空間を実現したツーリングタイプのミニバン。
2008年11月 DEX
スバル新型コンパクトカー
コンセプトは「スクエアユーティリティコンパクト」とし、ダイハツ工業よりOEM供給を受ける。
車名はスピーディさ、スマートさをイメージした、「Dexterity(デクステリティ)/器用さ、機敏さ」という言葉からの造語。






STiチューニングが施されたEJ20型水平対向4気筒エンジンの性能は280psにまで高められ、クロスレシオの専用6MTを組み合わせた。



外観も空力性能を重視した大型リアルーフスポイラーを初めとするエアロパーツが装着されている。




















